DominoZoneとは?

従来の施工方法とは違い、様々な住宅構造に対応可能

住宅新工法の普及とライフスタイルの変化

 昨今の高気密・高断熱化の普及に伴い、室内空気循環型【エアサイクル】などの住宅も増え、 床下も居室の一部となり、薬剤散布が適さなくなっている。

 基礎断熱工法の定着化や基礎構造の多様化【スラブオン、SRC基礎等】により、 床下が無い・入れない住宅が増えている。

 このような状況下で、床下空間に薬剤を散布することに躊躇される居住者も増えており、 これらに対応できる工法が求められている。

 

『DominoZone (ドミノゾーン)』



従来の施工方法とは違い、様々な住宅構造に対応可能

 

 

 

 

 

 

 

 



 

DominoZone工法の概要


///// 作業員が住宅に上がることや床下で作業することはない!


    //  
事前調査以外に作業員が住宅に上がることはない

 

    //  作業中の換気や窓(扉)を開け放つ必要はない



 

///// 家の外周土壌に専用薬剤を散布・注入するので、安全性がより高い!

 

  //  シックハウスの心配がなく、在宅中でも施工可能

 




 

 

 

///// さまざまな構造の住宅に施工可能!

 

    // エアサイクル、基礎断熱、スラブオン、SRC基礎等の床下が無い・入れない、薬剤散布に適さない住宅にも施工可能

 

 

 

 

 

 






 

 

 

///// 地下水及び周辺植物への影響に関して入念な実試験や考察を実施


      // 通常なら薬剤が流出しやすい土壌でも施工可能(5年毎の再処理の繰り返し)

 

     // 地下水への混入リスクは地下水位が1mでも基準値より低い濃度を30年間想定の薬剤流出シミュレーションでクリア(5年毎の処理シミュレーション)


      // 周辺作物への影響範囲を公知及び科学的知見に基づいて考察・規定し、屋外でも安心して施工可能


      // 従来であれば難しかった10年間の効果持続が可能10年毎の処理シミュレーションにおけるフィプロニルの残存率)