炭疽病

5.炭疽病を発生させてしまったら?

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///// 6月~7月中旬(盛夏になる前)の場合

高い防除効果を示す有効成分テブコナゾールを含むミラージュフロアブルデディケートフロアブルの使用を推奨します。ただし、テブコナゾールは夏期高温期の使用で芝生の生育に影響を及ぼす可能性がありますのでご注意ください。

6月~7月中旬(盛夏になる前)

 

///// 真夏の場合

芝生への安全性が高いオブテインフロアブルをおすすめします。有効成分ペンフルフェンが夏期高温期の炭疽病の伸展を安全にかつしっかり抑えます。

真夏なら

発生後の殺菌剤散布は病徴の伸展を止める効果は期待できますが、病斑から回復させる効果はありません。 病斑からの回復は芝生の持っている回復力にかかっていますので、常日頃からベントグラスを健全に生育させておくことが何よりも重要になります。

 

 


 

6 ストレスガード製剤予防散布プログラムの活用

 

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