炭疽病

4.いつ何を散布すれば良いのか?

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///// 5月上旬から中旬(関東地方南部を想定)

プロテクメートWDGミラージュフロアブル もしくは プロテクメートWDGデディケートフロアブルの混合散布を推奨

5月上旬から中旬(関東地方南部を想定)

ベントグラスの生育適期で一見状態は良さそうに見えるこの時期ですが、炭疽病菌も活発に活動しています。5月の殺菌剤散布によって炭疽病菌の菌密度を大きく下げておくことは、炭疽病防除に有効であると考えられます。

さらに!

プロテクメートWDGにデディケートフロアブルやミラージュフロアブルを混用することによって、より高い防除効果と長い残効性が期待できます。

 

 

///// 炭疽病に対する効果

 // シャーレ試験により菌糸伸長阻害効果を確認(8日後)

※20分の1濃度

炭疽病に対する効果(シャーレ試験8日後)

 

 // シャーレ試験により菌糸伸長阻害効果を確認(30日後)

※20分の1濃度

炭疽病に対する効果(シャーレ試験30日後)

 

///// 6月~9月

耐性菌の発達リスクが低いプロテクメートWDGを基幹剤として、様々な系統の殺菌剤をローテーション散布することを推奨します。発生前の予防散布が大事なポイントです。

6月~7月

 


 

5 発生させてしまったら?

6 ストレスガード製剤予防散布プログラムの活用

 

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